エイショウ光学株式会社

コンタクトレンズについてAbout

角膜を健康に

角角膜の構造は、主に表面側から上皮、実質、内皮の三層に分けられます。上皮は角膜の外側にあたり、角膜を守るバリアとして機能しています。また外の空気から直接酸素を取り入れ、血液が通っていない角膜の細胞に酸素を補給しています。コンタクトレンズ装用時はレンズ自体の酸素透過に加えてレンズと角膜の間の涙から酸素を補給しています。角膜には血管も皮膚もないため、このような方法で外界からの刺激を防ぎ、栄養を取り入れています。

角膜に少しでも傷が入ってしまうと、そこから悪化して感染症や傷がおおきくなったりします。
そのため眼の異常は早期発見・治療がとても大切な部分です。
コンタクトレンズの使用方法をきちんと守り、定期検査を必ず受けることで、早期発見・治療ができ、クリアな視界で毎日を過ごすことが出来ます。